パチンコにおける正攻法とオカルト

皆さんはパチンコにおいて正攻法やオカルトという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

正攻法、オカルトというのは、パチンコ必勝法、攻略法とともに使われる言葉です。

 

正攻法・・・正しい攻略の方法。

 

オカルト・・自らの理論、体験を基にした理論的でないこと。

 

しかし、パチンコに限らず、ジンクスや自分にとってこれをすれば勝てる・・・というのは決して間違いではなく、本来攻略法は自分にとって勝つために必要なモノで実際勝っているならそれも立派な攻略法と言えると思います。

 

パチンコは勝つことが大事でトータルで勝っていれば、それは他人が何を言おうが立派な攻略法なのです。

 

確かに、自分攻略法の中には「鍵穴をおさえたり」、「台に備え付けのプッシュボタンをずっと連打したり・・」・・・ん?というのも存在しますが・・・

 

それで勝てていればいいのではないでしょうか?

パチンコにおける正攻法

それでは、一般的にパチンコにおける正攻法とはどういうものなのでしょうか?

 

一言でいえば絶対確率であるデジパチはよく回る台を長時間打つ事が必勝法だ・・・と言われております。
私がパチンコを本格的に打つようになったのは、まだ現金機とよばれる爆裂連チャン機がホールを席捲している1994年頃でした。

 

私も研究熱心な性格から、どうせパチンコを打つなら勝ちたい、勉強したいと思いました。

 

当時はまだインターネットで検索などという事は一般的ではなく、学ぶ簡単な方法はパチンコ雑誌を購入し、熟読するという方法でした。

 

毎週欠かさず購読し、頭に叩き込んだものでした。

 

皆さんも、正攻法といわれる打ち方は・・・・ほとんどが雑誌から学んだものではないでしょうか?

 

確かに、私も当時正攻法といわれた回る台(釘読み)を長時間(開店から・・・)の打ち方で確実なプラス収支を上げておりました。

 

当時のパチンコ(デジパチ)はデジタル部分の見た目もちゃっちく、リーチも単調なものでした。

 

まだ、パチンコ業界(ホールやパチンコ機種など)で使われていたコンピュータの技術も複雑なものではなかったのでしょう・・・

 

当時のパチンコの出る、出ないは釘調整により行われていました。

 

よって、釘を読みよく回る台を押さえて長時間打てば・・・・負けることはほとんどありませんでした。

 

ところが、現在は釘をイジルことは禁止されています。時代は変わっていきます。特にパチンコ業界は規制との闘いの歴史があります。

 

では、どうやって店は出玉調整をしているのでしょう?

現代パチンコにも正攻法と呼ばれるものは通用するのか?

このサイトに書いている記事はすべてヒモショウヘイ独自の考え方で、パチンコ台やホールを検証したものではありません。

 

すなわち、ヒモショウヘイ的攻略理論であります。実際勝ち続けておりますが、お気に召さない方は立ち去ってください。

 

釘調整を禁止されたらホールはどのようにホール経営を行っていくのでしょう?

 

それこそ、経営自体がギャンブルになってしまいます。

 

そこで、釘に替わる経営管理方法があるのでしょうか?

 

勿論、出玉調整はしています。経営しているのですから・・・

現代の正攻法信仰は業界が洗脳的に植え付けたもの

前にも書きましたが、現在も多くのパチンコ初心者は雑誌から知識を得ている人が多いと思われます。

 

よって、各雑誌がパチンコ(筆者はパチスロは打たないのでパチスロには触れません)正攻法は「絶対確率のデジパチは回る?台を長時間打つ」

 

と書き続け・・・読者をなかば洗脳状態にしてしまっています。